なーるほど THE 台湾 その1 伝心
2009.01.07 19:52 旅日記
さて、そろそろ落ち着いて来たので台湾のことを振り返ってみようと思います。
12月25日、初日は毎度のこと飛行機の移動で大体1日が終わってしまうんですね〜。
クリスマスでしたが日本ほど盛り上がってはいない様子でした〜。
と言うわけで、はい2日目!
かつて官邸があったと言う場所に、李さんと言う方に案内していただきました。(李さん、ありがとう!)
李さんはいつもお世話になっている玲さんに紹介してもらった方です。
李さんは日本の音楽やドラマが好きで、現在、日本語を勉強中で将来は通訳案内士を目指しているのだそう。
まだ1年半なのに日本語は堪能でした・・・。
僕も中国語、頑張らないといけませんわ・・・。(苦笑)
いざ官邸に。

今や観光名所となっている場所らしい旧官邸。官邸内の路上には琵琶奏者も・・・。
この方は元デザイナーをやっていたらしく、僕が日本人とわかると、「私は昔東京に仕事で行ったことがある。」、と英語で僕に言っておりました。
琵琶はいわゆる弾き語りの型で演奏されました。

台湾の横笛と思われる。ギターを交えて日本の昔の歌謡曲を中国語と日本語を交えて歌っていて、ほのぼのとした雰囲気でした。
さてさて、
この日は尺八を台湾で教えておられる神崎先生に呼ばれておりまして、演奏することになっていました。
しかも演奏するのは貴風会の発表会。
貴風会と言うのは、尺八をやっている方なら知らない人はいない、本曲、琴古流の大御所中の大御所の先生でもある三橋貴風先生の会。
神崎先生は三橋先生の弟子で、その貴風会の支部が台湾で発足してから第1回目の発表会であり、そんな貴重な舞台に特別に呼んでいただきました。

貴風会、合奏の様子。

どうも、僕です。

三橋先生の圧巻の演奏。

終わった後は全員で食事。台湾の料理とお酒で乾杯。
三橋先生から、発表会に出演した人たち1人1人にアドバイスが送られていました。
その他にも音楽の話、尺八の話など、本当に異なる楽器の僕にとっても参考になる話をたくさん聞かせていただきました。
発表会に出演した方たち、尺八愛好家の方々と記念写真。
考えて見ると、こんなに日本の尺八をやっている方がいるんですからね〜。すごいことですよね!
しかも結構年齢層も幅広く若い人、しかも女性、(日本でも女性の奏者は少ない)の方も何人かいたのが印象的でした。
↓

日にちが違うなあ、この日は26日でした。(笑)
続く。


